不二家のぺコちゃん2006年07月26日 11:06

ハワイアンぺコちゃん
先日、不二家の新聞折り込み広告を見て気になったことが...。
不二家のペコちゃんが、新しくなるという。
なんでも瞳が魅力的になり、今の6歳の体型に近付いたというのだ。

別にペコちゃんのキャラクターのコレクターでも何でもないけれど、
私はどうも昔からあるキャラクターが新しくなってゆくのがあまり好きではない。
ディズニーキャラクターしかり。ドラえもんしかり。
なんとなく、新しくなればなるほど、可愛くなくなってゆくような気がしてならないから。
でも、これは趣味の問題なのかな?

お腹がへっこんで、足が少〜し長くなったペコちゃん...なんだかちょっと、
悲しい気持ちになるのは私だけなのだろうか???
やっぱり、お腹がぽっこり出てる丸い、素朴なぺコちゃんが好きだな...。

ながめていて楽しい絵本2006年07月12日 23:56

うみ
一昨日、お友達のグループ展を観に吉祥寺へ行った。
帰りにお友達と高円寺の古本屋さんへ行き、そこで
加古里子(かこさとし)さんの『海』という、かがく絵本を購入。

加古里子(かこさとし)さんと言えば、『だるまちゃんとてんぐちゃん』などの
だるまちゃんシリーズをすぐに思い浮かべるのだが…、
この絵本はお話絵本というよりも、図鑑に近い。
図鑑に近いのだが、図鑑のようにカチッとした印象はまるでない。
絵も小さいので、調べものをするという感じでもない。
ただ、海につながっている様々なものが断面的に描かれているところが見ていて面白いのだ!全然、飽きない!

描かれているのは、海に生息する生き物(魚貝や植物、ほ乳類)だけではない。
海に浮かぶ船や潜水艦、海底油田、工業地帯なんていうものまで載っている。
もちろん、南極にはペンギンもいて、北極には北極クマも...。

多分、子供の頃は皆そうだと思うけれど、私もこども百科事典や動物図鑑のたぐいが
大好きで、穴が開くほど見つめていた覚えがある。
もし、あの頃にこの本に出会っていたら。。。
何かが全然違っていたような、そんな気さえする不思議な魅力の本なのだ。

今、調べたら福音館から同じシリーズで『宇宙』とか『人間』なんていうのも出ているようだ。
これは是非、全部読んでみなくては...と思っている。

素敵な出会いに感謝!

トルコ桔梗2006年06月15日 23:59

八重咲きのトルコ桔梗なのかな?
スーパーの切り花コーナーにとっても華やかな安い花を見つけ、それがトルコ桔梗であると知ってビックリした。

今までトルコ桔梗って、とっても地味なイメージがあった。
綺麗なんだけれど、インパクトに欠けるというか…、縁の青紫色のラインがそう思わせるのか、他のお花と一緒じゃないと寂しくなってしまうイメージ。
しかし、このトルコ桔梗は色こそ真っ白であるが花びらがやたら多く、花が大きいのである!
まるで、棘のない薔薇のよう...。(香りは全然違うけど)
品種改良されたものなのかしら???

とりあえず、家に連れて帰りリビングに飾ってみたら、やっぱりすごい存在感!
しかも、この花全て1本の茎に付いていたものを切ってバラバラにしただけ。(計190円也)
お得なのに美しくて十分楽しませてくれるトルコ桔梗をかなり見直した今日この頃でありました。

小さな小さなボタン2006年06月13日 23:48

ちっちゃなボタン
あれや、あれやという間に6月になったと思ったらワールドカップも始まってしまったー。
そして、やってきた梅雨。。。
どんよりしたお天気に今いち気分もパッとしない日が続きます。
こういう日は、家の中でゆっくり読書や手芸をするのが気分かな。。。

…というわけで本日、取れていた洋服のボタンを留め直そうと(手芸でも何でもないですね。ただのメンテナンス作業)久しぶりにボタンをストックしてある缶を開けてみました。
時間があったので、ガサゴソとボタンを見ていたらなんだか懐かしいボタンを発見。(写真を参照)
寸法は直径1センチくらいのものですが、全部、サンリオのおまけ(よく覚えていないんだけれど、ヒモが付いていないので、包装紙につけてもらったおまけじゃなく、パティー&ジミーやキキララのキャラメルのおまけだったと思います)です。
あまりに小さいので、ボタンとして全く用をなさないとは思うのですが、何故か捨てられなくてとってあるのでした。
いつか、何かに使えるかも、なんて思いつつ...。
こういうのを貧乏性というのかしら・・・?

梅雨空に貧乏性...なんだかどんより気分がパワーアップした気がしました。

子供の頃より面白い!?2006年05月28日 23:50

蛙は妙にリアルだ!
仕事が忙しい時程、全く別の事に熱中してしまう事がある。
…という事を以前も書いたことがあったのだが、今日もやってしまった。
今日、熱中したのは折り紙。

なんとな〜く、本棚から出した幼稚園から小学校低学年の頃まで愛読していた折り紙の本。
簡単な折り紙は随分、折ったけれども難しいのは折り方の説明書が理解できず、途中で投げ出して終わっていた。
でも読み返すと、今なら折れそうな気がする。。。
いっちょ、難しそうなのを折ってみるか!

小さい時には熟読した事のなかった折り線の解説までしっかりと頭に入れて、いざ、挑戦!
すると、さすがに小さい頃に諦めたはずのモチーフができる!できる!
しかも、この構造(折り方)がまたすごいんだ。
どうして、こんなの思いつくかね!?と改めて日本人の素晴らしさを感じる。

しかし、折り紙を折るなんて、大学の時に新宿で『広島と長崎の被爆者の為に鶴を折って下さ〜い。』
と頼まれて折った日以来、じゃないかなぁ!?
結局、半日折りまくって我に帰ったが、ストレス解消した感じ。

また、気が向いたら、もっと難しいものにもチャレンジしてみよう!

写真は今回上手に折れたもの〜狐、兎、蛙、蟹。